福滝の造る家

柱・梁・土台 福滝は”木”にこだわる

福滝は”木”にこだわる

住宅は一生の買い物。
私たちは本物の材料にこだわり、国産ヒノキと欧州赤松を採用しています。
日本には、優れた木材「国産桧」など多くの良材があります。
ですが大手住宅メーカーや地元工務店では、安価だからという理由で「ホワイトウッド」「杉」など、低品質な木材を使用するのが主流です。

桧の良さは誰でも知っていますが、高価なため一般の住宅ではなかなか使用されません。
杉は約30~40年。ヒノキは50~60年で一人前の柱になります。
フィンランドの欧州赤松は一人前になるのに、なんと80年もの年月がかかるのです。
そのため、欧州赤松は中身が詰まっており、密度が高い木材です。強度と耐久性に優れているのです。

福滝建設で採用している「赤王者梁」は、世界の中でも最も優れた梁の材料が手に入る、フィンランド北緯58~62度で採れた欧州赤松の良い状態のものを選ぶだけではなく、日本の木材会社で寄木加工することで、さらに強度を上げて狂いを少なくしています。

仕上がってしまうと見えなくなる部分だからこそ、高品質・高性能の“木”を標準使用する事にこだわりました。